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2009年11月22日

またまた抜けました〜。

今日のマイルCS(GI)。

5回京都6日 11R 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI)競争成績・映像(JRA)

1 ◎カンパニー 1:33.2
2 −マイネルファルケ 1.1/4
3 ☆サプレザ クビ
4 ○キャプテントゥーレ ハナ
5 △アブソリュート 3/4

意外と本命にしている人が少なく、ちょっと不安と言うかそんな感じだったのだが、カンパニー堂々のGI連勝で引退の花道を飾った。
マイルのペースに戸惑う事もなく、折り合いもバッチリ、直線もキッチリ抜け出すと言う完璧な走りで完勝。
もう何も言う事はありませぬ。陣営の皆様含めておめでとうございます&お疲れ様でした。

んが、馬券は見事に2着マイネルファルケが抜け。
ちょっと恥ずかしいが、あまりに評価高いので、外国産馬サプレザもヒモに買い足したからね。
それで外していたのでは、ダメダメだが、京都マイル、特にマイルCSはハイペースになりがちなので差し馬中心の馬券を購入していたのだが、まんまとマイネルファルケに逃げ粘られてしまった。
先週逃げ馬にやられているのに、今週も楽に逃がすなんて、ジョッキーの皆様、勘弁してくださいよ〜。


他の馬券は、東京10Rの奥多摩Sで10倍強の馬券が当たり、
09奥多摩S.JPG
馬連1080円◎−△で的中。

東京最終で5倍強の馬連を2枚的中
5回東京6日12R.JPG
馬連530円▲−◎で的中。

と、2つ獲れたので、何とか収支トントン。
最近収支マイナス続きだったので、トントンでもホッとするわ。

まあ、東京メインの霜月Sで◎キクノサリーレがどこかに行ってしまって(12着)、相変わらず当てたいメインが当たらないのが困ったものだが・・。


さあ、来週もGIが続く。
日本で初めての国際レースとして始まったJAPAN CUP(GI)だ。

ここ10年のうち8年は日本馬が勝っているように、近年は日本馬が圧倒しているが、外国からの遠征馬のレベルや調子(長距離輸送だからね)、日本の馬場への適性など計り知れないものが多く、馬券はいつも難しい。
特に日本馬のレベルが上がる前は日本びいきで馬券を買ってしまって、随分痛い目にあったものだ。

今年も、報道によるとかなりのレベルの馬が出走するようだ。報道からしか判断できないから、また取捨に頭を悩ませそうだ。

日本馬では去年の覇者スクリーンヒーローや、ルメールに乗り替わるウオッカ、今年のダービー馬ロジユニヴァース、3歳牝馬レッドディサイア、神戸新聞杯が鮮やかだったイコピコなど、楽しみなメンバーが揃っている。

他では短距離G3の京阪杯が行われるが、裏メインはなんと言っても日曜東京で行われるウェルカムSだ。
あのハシッテホシーノが出走する。そして鞍上は松岡から三浦皇成にスイッチされる。
これは別の意味で大注目だ!

さあ、来週も頑張りましょう。頑張ります。
posted by nishichanx at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイルCS(GI)等11月22日(日)の予想

枕が思いつかないので、早速本題へ。


○東京10R 奥多摩ステークス
(3歳上1600万下 ハンデ 芝1400m)
既にこのクラスを勝ち、阪急杯(G3)でも3着の実績があるBドラゴンファングが中心。休み明けの前走が負けすぎの感があるが、叩いて順当に良化なら58sでも軸として期待できる。東京ダ千四は[2・3・0・0]だ。
相手は休み明け&古馬初対戦でいきなり2着したDマイネルエルフを中心に、昇級初戦だが500万→1000万連勝の勢いあるCドリームスカイラブ、東京ダ[2・2・0・1]、叩き3戦目のJテイエムアタック、調教イマイチのようだが、叩き2戦目で休む前はこのクラス好走していたKアドマイヤヘッドを。
◎ドラゴンファング(3)
○マイネルエルフ(5)
△ドリームスカイラブ(4)
△テイエムアタック(11)
△アドマイヤヘッド(12)
馬券は馬連で3−4・5・11・12の4点。


○東京11R 霜月ステークス
(3歳上オープン ハンデ ダ1400m)
前走初ダートで準OPを0秒6もぶっこ抜いてダート適性の高さを見せたGダノンカモンに食指が動くが、その前走は芝スタートの1600m。1400mに短縮される今回は若干の不安も感じるので、対抗までとする。
本命はAキクノサリーレ。昨秋、武蔵野S(G3)を勝っており、その後着順冴えないが、前走休み明けの1走に復活の兆し見えた。それなら重賞勝ちの実績がモノ言うだろう。
他では前々走ではGダノンカノンに敗れたものの、前走すぐに準OPを勝ち上がったBアンダーカウンター、同じく前走準OPを勝ったCシルクビッグタイム、久々で仕上がりカギも前々走OP勝ちのFミリオンディスク、前走、休み明けの昇級戦でいきなりハナ差2着したLワンダーポデリオを。
◎キクノサリーレ(2)
○ダノンカモン(8)
▲ワンダーポデリオ(13)
△アンダーカウンター(3)
△シルクビッグタイム(4)
△ミリオンディスク(7)
馬券は馬連で2−3・4・7・8・13の5点。


○東京12R
(3歳上1000万下 定量 ダ1600m)
ここは前走休み明けの特別戦でいきなり0秒2差3着に好走し、叩き2戦目で調教の動きも良いKシャルルマーニュの中心は動かない。
相手は昇級初戦だが、末しっかりしているDユウターグローバル、体質強化したと言うGデンコウヤマト、穴なら連闘のBセイウンマルか。
◎シャルルマーニュ(12)
○ユウターグローバル(5)
▲デンコウヤマト(8)
☆セイウンマル(3)
馬券は馬連で12−3・5・8の3点だが、3−12でもそんなにつかないオッズ状況なので、ケンしちゃうかも。


○京都11R マイルチャンピオンシップ(GI)
(3歳上オープン 定量 芝外1600m)
色々情報を見ると、意外にCカンパニーの評価が低くて驚く。
が、8歳にして毎日王冠(G2)と天皇賞-秋(GI)を制した力は上位で、秋天よりはるかにメンバーの落ちるここで対抗以下に落とすことはできない。
引退レースでもしっかり追ってきたし、ここは勝って引退だ。
相手本線は皐月賞馬Hキャプテントゥーレとダービー2着馬Dスマイルジャックだが、出遅れ可能性大も差し脚鋭いBマルカシェンク、レベル低いレースと言われるが富士S(G3)勝ちのFアブソリュート、はまれば33秒台の脚で差してくるIスズカコーズウェイを。
今回も三木ホースランドパークで検疫の外国馬は軽視するが、Nサプレザはパドックの評価などでヒモに加えることも。
前に行く牝馬のJザレマ、ノドの具合悪いKヒカルオオゾラは切り。
◎カンパニー(4)
○キャプテントゥーレ(9)
▲スマイルジャック(5)
△マルカシェンク(3)
△アブソリュート(7)
△スズカコーズウェイ(10)
馬券は馬連で4−3・5・7・9・10の5点。



どうも、各情報のカンパニーの評価が低くてビビるのだが、このメンバーならどれかに足元すくわれる可能性はあっても、連を外すイメージは浮かばない。
有終の美を飾ってもらいたいものだが、時に競馬は思いがけない結果をもたらす事もある。
さあ、カンパニーの引退レースをしっかり見て、しっかり応援しよう。

雨大丈夫だよなあ・・・・・・。
posted by nishichanx at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

明日はお休みで。

今日は競馬新聞を買わず、勝ち馬オンライン新聞にて2〜3Rを予想するつもりだったのだが、ちょっと帰宅が遅れ、ダウンロード+印刷する気力が起きず。

よって土曜日分の馬券予想はお休みで。

前はこんな事無かったのに、ダメだなあ。ホント、どこでも競馬新聞買える環境にあった頃が懐かしいわ。

利用していた京王線各駅の売店にも、コンビにはローソンだけでなくほぼ全てのコンビニに、スーパーにさえ置いてあったりした。

今は新聞買うためにローソンに寄ると言う構えが必要だし、やりづらくて仕方ないわ。

明日は小回り平坦福島の最終週で以前よりはマシになったとは言え、荒れてきた馬場でのハンデ戦、福島記念が行われる。
平坦で時計のかかる馬場という条件ならサクラオリオンに食指が動くのだが、どうだろうか?

京都では別定OPのトパーズS。
ここは@シルクメビウス、Eウォータクティクス、Fアドバンスウェイ、Lクリールパッション辺りか。

東京スポーツ杯2歳Sについては無言。

明日、日刊スポーツ紙を買って気が向いたら、軽く買ってみようと思う。


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気力湧かないのには、ちょっと理由があって、実はウチの高級ポンコツ車が車検を迎えた。
まあ、法律で決まっているし、時期もわかっていたから良いのだが、予定外にワイパーやらバッテリーやら交換されて、予定額より3万以上オーバーしてしまった。
買物ぐらいしか乗らないから、バッテリーが弱化するのは致し方ないのだが、万単位で上乗せされるのは予定してないだけに痛い。
セレブだけにそうそう買えないので、大事に乗らなきゃ。


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高橋尚に厳しい評価…同じ高橋でも建さんが上(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/mlb/news/091119/mla0911190502001-n1.htm

FA宣言してメジャー挑戦を表明した巨人の高橋尚だ。
気持ちはわからんでもないが、止めた方が良いんじゃない?
既に34歳。ボールもストライクゾーンも異なるメジャーにフィットする努力は大変だよ。
去年移籍した元巨人や中日の不動のエース、上原・川上憲伸の結果は期待を大きく裏切った。

やはり、日本で何度もタイトルを取るような実績を持ち合わせた選手(何年か連続した最多勝タイトル獲った野茂とか、首位打者を何度も取ったイチローとかセーブ王の大魔神佐々木とか。ホームラン王や打点王を何度も獲った松井だって、この7年間苦しんできた。)
でないとメジャーでの活躍は厳しいのではないか?

もちろん岡島の例もあって、同じ左腕だからその辺りを拠りどころにしているのかもしれないが、可能性ゼロとは言えないが、もう少し足元を見て自己診断をする必要があるのではないだろうか?

ヤクルトの五十嵐も同様にFA宣言してメジャーを目指すそうだが、彼もヒジかどこかを手術したのではなかったか?
もちろん、男の夢を否定するのではなく、そんな権利も無い。挑戦する限りは成功してもらいたいが、心配が先に立ってしまうんだよなあ。

何にせよ、巨人は今年10勝の左腕を失った。来年も外国人投手に頼る事になりそうだが、ますます若手投手の育成が急務だ。



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posted by nishichanx at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

何だよ〜。

普段は他の人が絶対取り上げていそうな話題は敢えて触らないようにしていたのだが、これはスルーできず。

そう、これ↓

日刊スポーツ1面091119.bmp

朝の段階では、まだ日刊スポーツのスクープは、決定的では無さそうだったのだが、

昼間の別件記者発表の場で真剣交際を認め、

小林麻央、海老蔵と「真剣に交際しております」(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/news/091119/gna0911191329004-n1.htm

<以下一部引用>
フリーキャスターの小林麻央(27)が19日、丸井との共同プロジェクト「ファッションエコプロジェクト」の記者発表会に出席。今朝、一部スポーツ紙で報じられた歌舞伎役者、市川海老蔵(31)との交際について「真剣に交際させていただいております」と認めた。

 麻央は会見の最後、自ら交際報道に触れ、「私事で恐縮なんですが、今朝報道にありました件で、市川海老蔵さんと真剣に交際させていだいております。詳しいことは、本日中に改めて皆様にご報告させてしたいと思っております」と語った。



で、夜には海老蔵と連名で婚約する事をFAXで発表だ。

市川海老蔵と小林麻央が婚約「人生を共に」(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/news/091119/gnb0911192013003-n1.htm

<以下一部引用>
 歌舞伎役者、市川海老蔵(31)とフリーキャスターの小林麻央(27)が19日、結婚を前提に交際をし、近日中に婚約をすることをFAXで発表した。入籍、挙式などの時期は未定で、日取りは決まり次第、改めて発表する。

 2人は連名で「私たち、市川海老蔵と小林麻央は結婚を前提にお付き合いを致しております。このたび近日中に婚約の運びとなりますことをご報告させていただきます」と発表した。


小林麻央と市川海老蔵が送ったファクス全文(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/news/091119/gnb0911192026004-n1.htm

朝ビックリして、夜あまりに話が進んでいることにまたビックリしてしまった。

免疫無い羊を、口からこれまで喰らった獲物の血をダラダラ流した狼にさらわれた感じと言っては不謹慎か?

しかし、それほどファンと言うわけでもないが、可愛い人だなあと思っていた私でさえ、こう思うのだから、彼女が大好きな人はそんな気持ちではなかろうか?

まあ、ちょっとガッカリだわな。祝福するにはちょっと時間がかかりそうだ。
それにしても、サトエリや米倉涼子とは全然違うなあ・・。

ご報告(小林麻央オフィシャルブログ−まお日記)

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もう何度も取り上げているハウステンボスの件。

HISにHTB再建支援要請 県と佐世保市(長崎新聞)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091118/02.shtml

HTB支援 HIS協議入り合意 佐世保市長が要請(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/135174

HMI(ホテルマネージメントインターナショナル)との支援協議が破綻したと思ったら、今度はHISだ。
別に韻踏んでいる訳ではないとは思うが、ちょっと意外なところが出てきた。

HMIの時もそうだったが、ニュース先行で協議の進行具合や内容が流れてこず、結局ご破算になってしまうので、今回の協議入りだけで騒ぐのはやめておこうと思う。
やはりHMI同様、固定資産税の軽減など条件面での折り合い次第だろう。

ここは、成り行きを見守ろう。

ただ、九州財界は資金支援はしないと結論付けているし、HISとの協議が長引いただけでも資金繰りは危うくなる。うまくまとまってくれれば良いのだが・・・。

余計な心配かも知れないが、HISと協議がまとまったとして、ライバルツアー会社のJTBやkntのツアーがハウステンボスに来てくれるのだろうか?
HISへの支援要請は諸刃の剣か?


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50年に1度の出来?

ボジョレ・ヌーボーの話だ。

西友が解禁日にまたまた値下げ ボジョレーヌーヴォー749円「完売」(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2009/11/19054338.html

高級セレブ専用賃貸アパートに住む、セレブな私は、50年に1度といわれるほど良い出来というワインがどんなもんか試してやろうと夜買いに行った。

もちろん、749円(この価格とは知らなかったが)の西友ね。
んが、売り切れの張り紙・・・・。ブーム去って毎年売れ残りの山だったボジョレヌーボーが夕方で完売なんて・・・・・・。
まあ、1000円以上の品は山ほどあったんだけどね。
もちろん、買いませんでしたよ。ふん。
どうせ普段ワインなんて飲んでないし、酸化防止剤入りのワインは悪酔いする軟弱者だしね。

それにしても、価格競争&低価格のみ売り切れってまさに今の時代だわ。

皆さんは気取ってボジョレヌーボー試しましたか?(もちろん嫌味ね)



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posted by nishichanx at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100円が最高2億円と体よく降ろされた?

今日は予定外に全部競馬の話題になってしまったので、興味ない方は飛ばしてくださいませ。


JRA、馬券最高2億円 11年から発売、指定5レース1着的中で(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091118AT1G1801Z18112009.html

<以下引用>
 日本中央競馬会(JRA)は18日、2011年から、指定された5レースの1着を当てると、購入額100円に対する払戻金が最高2億円になる「5重勝単勝式」の新馬券を発売すると発表した。競馬ファンの一獲千金の夢が広がりそうだ。

 JRAによると、5重勝単勝式は当面、インターネットからの購入に限定。的中者が出なかった場合、次回に繰り越し(キャリーオーバー)となる。的中者が多いと、払戻金が2億円より少なくなる場合がある。

 重勝式は諸外国では広く発売されており、6レースの1着を的中させる米国の「ピック6」は人気が高い。中央競馬でも1951年以降、午前中の3レースを対象とした3重勝単勝式が発売されていた。「射幸心をあおる」との理由から61年、発売中止になったが、05年の競馬法改正で再び解禁されていた。


簡単に言うと、5つのレース全てで1着を的中させると100円が2億円なるかも!!

って事だ。

しかし、配当が高額と言う事は、当然馬券の難易度はとても高いということになる。他の記事によると、

10頭立て5レースの場合、各レースの優勝馬を当てる5重勝単勝式の的中率は10万分の1。中央競馬の3連単の20倍ほど難しいという。

JRAのレースの場合、フルゲートは18頭(競馬場やコースによって多少異なる)なので、フルゲートで5レースとなると、的中率10万分の1ではきかないだろう。

それでも、トトビッグや、クイックピック馬券とは大きく異なる。
それは、自分で予想して的中を目指せるという事だ。もちろん馬券の主力にしたりはしないが、挑戦する意欲は大いに出てきそうだ。

もちろん、2011年の発売まで生きていて、馬券資金(I-PAT口座)がパンクしていなければの話だが。


ちなみにこれまでJRAの馬券の変遷は、

JRA馬連は91年、3連単は04年に導入(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20091118-567153.html

<以下引用>
 JRAが2011年から5重勝単勝式を導入すると発表した。JRAが過去に導入した馬券は以下の通り。

▼1991年 馬連 2着までを馬番の組み合わせで当てる。

▼1999年 ワイド 3着までに入る馬のうち2頭を馬番の組み合わせで当てる。1−2着、1−3着、2−3着の組み合わせが的中となる。

▼2002年 馬単 2着までを馬番で着順通りに当てる。

▼2002年 3連複 3着までに入る3頭を馬番の組み合わせで当てる。

▼2004年 3連単 3着までを馬番で着順通りに当てる。

▼2011年 5重勝単勝式(予定) 指定された5レースの1着をすべて当てる。



もひとつ、ちなみに、私は90年の菊花賞から馬券を買っているので、上記の全ての導入を経験している。
(単複枠連の時代から馬券を買ってるなんて、今の若い衆にとっては化石みたいなものか?)
今の主力馬券は、もちろん?馬連だ。で補助的にワイド・馬単・3連複を購入している。

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もう1丁競馬の話。

ウオッカ、JCでルメール騎手と新コンビ(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/keiba/news/091118/kba0911181551012-n1.htm

<以下引用>
 29日に行われるジャパンC(東京、GI、芝2400メートル)に出走予定の女傑・ウオッカ(栗東・角居厩舎、牝5歳)に短期免許で来日中のクリストフ・ルメール騎手(30)=フランス=が騎乗することが決まった。厩舎サイドが18日朝、「ルメール騎手でジャパンCに出走します」と明らかにした。

(略)

 ウオッカは今年、ドバイ遠征を含めた6戦ですべて武豊騎手が騎乗。春はヴィクトリアマイル、安田記念とマイルGIを連勝したが、秋初戦の毎日王冠(GII)で2着、さらに1日に行われた天皇賞・秋(GI)では1番人気に支持されたが3着に敗れていた。

 なお、武豊騎手はJCではリーチザクラウン(栗東・橋口厩舎、牡3歳)に騎乗する。


エリザベス女王杯にも出走したシャラナヤ(仏)がJCを回避したため、ルメールの手が空いたということだが、これはユタカJが結果の出ないウオッカの鞍上を降ろされたと見るのが普通だろう。

春はヴィクトリアマイル→安田記念とマイルGIを連勝し、マイルでは無類の強さを発揮したが、秋初戦の毎日王冠では、危惧されたまんま、逃げて目標にされてカンパニーに差され、秋天では、折り合いに慎重になるばかりに位置取りが悪くなって3着に負けてしまった。

確かに、ルメールなら折り合い欠こうがガッチリ押えて直線差してきそうだ。
しかし、この鞍上交代はどうなんだ?→ユタカJ。

ルメール騎乗のウオッカが差してくる先に逃げているのは、これまた折り合いに不安のあるユタカJ騎乗のリーチザクラウンだったりして。
これでウオッカに差されて負けて、ウオッカが勝ったら、もうプライドはズタズタだ。

ちょっと馬券を離れての興味も湧いてきた。


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一方では引退のニュースも。

2冠牝馬カワカミプリンセスが引退、繁殖入り(netkeiba.com)

<以下引用>
 JRAは18日、06年オークス(GI)および秋華賞(GI)を制したカワカミプリンセス(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)が、19日付で競走馬登録を抹消すると発表した。今後は生まれ故郷である北海道新ひだか町の三石川上牧場で繁殖入りする予定。

 カワカミプリンセスは、父キングヘイロー、母タカノセクレタリー(その父Seattle Slew)という血統。06年2月のデビューから無傷の5連勝で牝馬2冠を達成したものの、続くエリザベス女王杯(GI)では1位入線も12着に降着。それ以降は勝ち星を挙げることができず、15日のエリザベス女王杯9着が最後のレースとなった。通算成績17戦5勝(重賞2勝)。


【関連リンク】
[プロフィール] カワカミプリンセスの全成績
[掲示板] カワカミプリンセスへのみんなのコメントを見る
[レース結果] 06年オークス(レース結果&映像)
[レース結果] 06年秋華賞(レース結果&映像)
[次走報] 全弟メイショウホンマルは28日の京都2歳Sに出走予定


桜花賞は出走しなかったが、無敗でオークス・秋華賞の2冠を制した。
エリザベス女王杯で1着入線→12着に降着と言う、GIで大きな事態となった後、翌々年のエリザベス女王杯の2着はあったが、とうとう1勝もあげることが出来なかった。

ファンも多い馬で、ちょっと難しいが、ちょっと引退時期を間違えてしまったかもしれない。

無敗で2冠を達成したあの強さ・輝きがちょっと色あせてしまった。それはそうだろう。2冠達成は3歳時で今は6歳。2冠以来1勝もしていないのだ。
もちろん、降着という事があったので、このままでは終われないという事もあっただろう。まだどの馬にも先着を許していないという自信もあったと思う。

しかし、翌年はヴィクトリアマイルで10着に大敗(初めて他馬に先着を許した)。宝塚記念も7着。その後骨折休養。

翌年も現役続行するが、リベンジを目指すエリザベス女王杯は2着と頑張ったが、未勝利。
そして今年だ。
もう、残念ながら、かつての強さは微塵も無かった。
外野の勝手な言い分だが、骨折休養となった時点で引退しても良かったのではないか?

これまでもGIを制して名馬と言われた馬は多くいるが、その引退時期はやはり難しい。
代表的な例では、ディープインパクト、シンボリクリスエスなどは4歳で余力を残して(強さを誇ったまま)引退し、テイエムオペラオー、エアグルーヴなどは成績を前年よりかなり落として、前期2頭ほどは引退時に良い印象を残せなかった。

馬は、なんと言っても経済動物であり、馬主も強い馬はなるべく長く活躍して賞金稼いで欲しいものだ。
だから、どこまで勝てば良いという線引きも無いので、名馬の引退時期は判断が難しい。

今回、カワカミプリンセス引退の報に触れて、ちょっと考えてしまった。

また、長くなってしまった。



【予約】 蛯原友里BOX「愛してる」


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posted by nishichanx at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

明日は早起き?

明朝(18日夜明け前)にしし座流星群の出現が極大になる。
が、前回(2001年)の出現に比べ規模が数十分の一と言う事で、国立天文台でも恒例の観測キャンペーンを実施してないとのことだ。

2009年のしし座流星群の情報(国立天文台)

しし座流星群を観察するには(国立天文台)

orbit.jpg

一番多く見られるのが6時台で、関東では夜明けで見えないだろう。よって4時台頃からの観測になるか。
ここ、長崎は日の出がかんとうに比べて遅いので、5時台でも十分観測が可能と思われる。

しかし、この寒さと(明日は12月の寒さらしい)規模の小ささを聞いては、ちょっと意欲が削がれる。
明日は、パスだな。
隣で見るんだと鼻息荒い人がいるけど・・・・。絶対に起きられない方に千円。


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残念な話。

去年もウケを狙って申し込もうと思っていたものの、期限過ぎて申し込み損ねたので、今年こそはと思っていたのだが・・・・。

tipoca 2010年 年賀向けサービス休止に関するお知らせ(tipoca無料で送れるお得な情報つき年賀ハガキ)

さすがは100年に一度とも言われる大不況。スポンサー集まらずか。
不況は色々なところに出るなあ・・。


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あとは、残念な画像2題。FTKST.Magazineより引用。

okara.jpg

issi.jpg

1257781299660.jpg


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競馬をやる方は多分ご存知、競馬界のアイドル?


岡部玲子 両A面シングル/岡部玲子[DVD]

普段のイメージとは全く違うわ・・・。
posted by nishichanx at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

そんなにダイレクトメールが皆さんのところに?

私がかなり前(去年12月)に日本ユニセフからのダイレクトメール?の画像をこのブログに載せたのだが、この画像を検索してご覧になっている方が多数。

まるで悪徳業者のDMのごとき・・。(2008年12月9日 当ブログ)

掲載した画像は↓だ。

日本ユニセフ@.JPG 日本ユニセフA.JPG

どこかのブログでこの画像が紹介されているらしく、そのブログ経由で来られているようだ。

今年も年末に向けて、ダイレクトメールを送りまくっているのか?

名簿屋から名簿買って、ダイレクトメールのごとく封筒を送りつけるって、去年周りで批判するマトモな神経を持ったヤツはいなかったのか?

アグネスチャンに象徴される日本ユニセフ協会と黒柳徹子さんに象徴されるユニセフ(黒柳徹子さんはユニセフ親善大使)は全く別組織で、同じように寄付行為を行っている。

しかし、根本的に違うのは、黒柳徹子さんのユニセフは手弁当で寄付金は全て国連のユニセフに送られるのに対して、日本ユニセフ協会は、経費?として一定率差っ引かれる。
まあ、簡単に言うとユニセフという名の下に飯を食っているということだ。他にもググルと色々黒いものが出てくるようだ。

大元の国連のユニセフはもっと怪しいという噂だが、何にせよ、こういう慈善事業的なもので飯を食ってはイカンよ。特に善意の金でね。

わかってる?→被爆者団体・平和団体を標榜する皆様。

おっと・・・・。


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やっぱり、ゆうこりん(と言うか、所属事務所?)はブラックなのかなあ・・・。

ダイキハウジングさん、全国デビューおめ!(日本アンチキムチ団)

ちなみに上の記事ではTBS系の動画ニュースの画像が載っているが、フジ系のニュースでもダイキハウジングが家宅捜索受けている映像が映っていた。


ついでに、この件について、2chに対し、同社社長が記事の削除を求めている。

ダイキハウジング.JPG

本当に関係ないなら、この抗議はごもっともなのだが、ニュースに映っちゃってるんだもんなあ・・・・・・。どうなの?


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もう先週のニュースだが、

県内全域にインフル警報 新型では県内初の発令(長崎新聞)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091113/02.shtml

変な感じだが、街中に子どもがいっぱいだ。学級閉鎖や学年閉鎖なのだろう。日中のスーパーにも母親と一緒に買物に来る子どもが多いらしい。

ウチの近所の小中学校でも学級閉鎖になっている。いよいよ近くまで新型インフルエンザが来ている。お願いだからおじさんにうつさないでね。

このブログをご覧の身内に罹患したなんて方はいらっしゃるのだろうか?


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2009年11月15日

時々あることではあるけど・・・・・・。

今日のエリザベス女王杯(GI)。


5回京都4日 11R 第34回 エリザベス女王杯(GI)競争成績・映像(JRA)


大逃げを打つ馬がいて、後ろに控える馬達が金縛りにあった様に、動くに動けず、逃げ切りを許してしまう。

これが、今日、GIの舞台ででてしまうとは・・・・。

断然の人気を背負うブエナビスタの鞍上にいたアンカツJは、当然勝つことを求められているから、逃げ馬を捕えに行った訳ではなかったようだが、やってはいけないと言われる京都3コーナーの下りで動いて2番手グループの先頭に取り付いた。そこから堂々と突き抜ける算段だったか?
しかし、人気を背負う分、あれ以上も動けず。
最後追い込んだ脚(メンバー最高の上がり32秒9)はまさに鬼脚と言うべきほどの切れだったが、3着まで。あれはジョッキーは責められない。馬も強さを見せた。

いや、それでも勝ち馬と4秒も違う上がりの脚を使って勝てないというのは、騎手の判断ミスを責めざるを得ないか。微妙だけど。
騎手コメントで「直線向いたら途方も無く離れていた」なんて言ってるようではダメか・・。


今日は、人気馬に差し追い込み馬が多かっただけに、有力馬が後ろに注意が行ってしまったため、展開が極端になってしまった。

しいてあげれば、リトルアマポーラ辺りが先に逃げ2騎を捕えに行ってブエナビスタの追撃を封じる作戦に出るくらいの積極性が欲しかったか。

何にせよ、クィーンスプマンテの勝ちは勝ち。感激の面持ちだった田中博康J、陣営の皆様、おめでとうございました。
今後はマークされる立場になって楽なレースは見込めないとは思うが、更なる頑張りを期待します。


我が本命のブロードストリートは6着。最後はメンバー2位の上がり33秒2の脚を使ってはいるが、ブエナビスタが勝つために前を捕えに行ったのに対し、この馬は4コーナー後方3番手では致し方ないだろう。
全ては展開だから、仕方ないが、ブエナビスタが動いた時に着いていく手もあったかもしれない。
まあ、早く動くと末を失う可能性もあったわけだから、やはり難しいか。

クイーンスプマンテ陣営がうまく仕上げ、馬と鞍上が自分の戦い方に徹した結果が最高のモノになったという事だ。
そういうことで、馬券の負けを納得しよう。

何だか結果があまりに予想外だったので、回顧もバラバラだわ。(>_<)


東京準メインのオクトーバーS(1600万)は本命◎ドリームゼニスが休み明けをものともせず2着してくれたが、勝った大外チョウカイファイトがヌケ。

東京メインのオーロC(OP)は、本命フライングアップルがどこかに行ってしまった(15着)。一体何なんだ。(-_-;)


と、言うわけで今週も負けてしまった。最近は不調だ。気を取り直し、来週来週。


来週はマイルCS(GI)。
天皇賞(秋)を制し、このレースで引退→種牡馬入りが決まっているカンパニーの中心は動かないところ。
前も書いたが、種牡馬入りが決まっていると、事故を恐れ、究極の仕上げやキツイレースは避ける傾向にある。不安点を挙げるとするとその点か。
どうやらリーチザクラウンは、JCに向かう模様。

他には東京スポーツ杯2歳S(G3)、福島記念(G3)が行われる。
特に福島記念は荒れ馬場でのハンデ重賞になるので、波乱も予想される。

さあ、来週も頑張りましょう。頑張ります。
posted by nishichanx at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベス女王杯(GI)等11月15日(日)の予想

当然といえば当然だが、前売りでブエナビスタが単勝1倍台の断然人気。
遠くおフランスからお見えのシャラナヤも2番人気ブロードストリートに続く3番人気に推されている。
ちょっと両方共人気しすぎではないのか?と思うが、ブエナビスタ以外に買いたい馬がいないということか。
ブエナビスタを本命にしていない私は・・・・・・。


○東京10R ノベンバーステークス
(3歳上1600万下 定量 芝1800m)
ここも難しいなあ・・・。能力は上だと思える馬がいても距離がどうなの?と言う感じで軸選びが難航。
で、結果本命◎は@ドリームゼニス。前走昇級初戦ながら、いきなり2着とクラスの目処を立てている。休み明けも故障ではなくリフレッシュ放牧で乗り込み十分で距離も得意。
対抗○はKダイバーシティ。3走前すでにこのクラス勝っており、前走も休み明けながら0秒3差4着。叩いた今回は当然有力ながら、距離実績が近走2200m以上になっており、千八への対応がカギ。
他では、G3ダイヤモンドS3着、OPメトロポリタンS勝ちなどある、これも距離対応&調教イマイチなのがカギのEスノークラッシャー、今回2s増も前走2着しているDブルーマーテル、長期休み明けを叩いた重賞で2着2回あるIダイレクトキャッチ、大型馬の休み明けだが春の府中Sで0秒1差2着し、前走も3着しているNアペリティフを。
◎ドリームゼニス(1)
○ダイバーシティ(12)
▲スノークラッシャー(6)
△ブルーマーテル(5)
△ダイレクトキャッチ(10)
△アペリティフ(15)
馬券は馬連で1−5・6・10・12・15の5点。


○東京11R オーロカップ
(3歳上オープン ハンデ 芝1400m)
オーシャンS(G3)を勝ち、スプリンターズS(GI)でも7着ながら0秒3差と能力では1枚上と思えるFアーバニティだが、千二からの1ハロン延長が東京コースだけに堪えそうでアッサリ勝ちそうな気もするが、ここは対抗に格下げ。
本命はJフライングアップル。相変わらず勝ち味に遅く、単勝は怖くて買えないタイプだが、ここのところ、はっきりと復調しており、千四も合いそうだ。マイル以上を戦ってきており、底力勝負にも対応できそうで連軸として。
相手本線は上記Fアーバニティだが、他にはキーンランドC(G3)2着があり、東京芝千四にも勝鞍あるAドラゴンウェルズ、NZLT(G2)2着があり、前走休み明けは脚を余したDティアップゴールド、東京芝千四[3・0・2・0・]のEゲイルスパーキー、フィリーズレビュー(G2)で2着した3歳馬で52sで出走できるLアイアムカミノマゴ、58sはキツそうだが、別定だと59sを背負うので実はハンデ戦の58sが狙いで単騎逃げが怖いQマイネルレーニアを。
◎フライングアップル(11)
○アーバニティ(7)
▲ドラゴンウェルズ(2)
△ティアップゴールド(5)
△ゲイルスパーキー(6)
△アイアミカミノマゴ(13)
△マイネルレーニア(18)
馬券は馬連で11−2・5・6・7・13・18の6点。
もしくはJとF2頭軸の3連複5点流し。


○京都11R エリザベス女王杯(GI)
(3歳上オープン牝馬 定量 芝外2200m)
Oブエナビスタは▲。
早い時期からGIクラスの能力を発揮したが、その能力は春GI制覇のレベルから伸びが鈍化している感じ。それでも普通に走れば好勝負できても、他馬の成長曲線が大きく伸びている場合、ここに来て追い抜いている可能性も小さくない。ただ、京都外回りに変わるのは間違いなく有利。
そこで、本命はKブロードストリート。
ローズSでは後の秋華賞馬レッドディザイアをレコードで破り、秋華賞では出遅れ+不利で3着入線の繰り上がり2着だったが、これが無ければ突き抜けた可能性も十分。ただ、秋華賞での不利の肉体的・精神的ダメージが大きかったようで、その後遺症が若干不安。
対抗○はDリトルアマポーラ。
言わずと知れた去年の勝ち馬。それ以来勝ちが無いのが不満だが、前走休み明けの府中牝馬S(G3)を叩いた後の上昇度が著しいらしく、となれば、当然有力。
他では、準OPながら今回とコースの古都S(1600万)を33秒台の脚で差し切ったAメイショウベルーガ、桜花賞・オークス3着馬で調教動いたCジェルミナル、出遅れ癖が付いてしまったが、今度は怖いNミクロコスモス、府中牝馬Sを制したときのようにはまれば末脚強烈なPムードインディゴを。
◎ブロードストリート(12)
○リトルアマポーラ(5)
▲ブエナビスタ(16)
△メイショウベルーガ(2)
△ジェルミナル(4)
△ミクロコスモス(15)
△ムードインディゴ(17)
馬券は馬連で12−2・4・5・15・16.17の6点。



エリザベス女王杯で、GカワカミプリンセスとIシャラナヤは無印。
一昨年の降着以来一度も勝利していないが、今年いっぱいで引退が決まっていて、今回がまさに最後のチャンスだ。
去年も2着したし、心情的にもここでリベンジしてもらいたいが、勝ち運を手放し、能力的にもピークとは思えないので、ここは涙を飲んで消し。
フランスからの遠征馬Iシャラナヤは3歳馬で斤量に恵まれ、日本を良く知るルメール騎乗、欧州馬でありながらソコソコ持ちタイムもあって、買いたくなるが、3歳牝馬の初長距離遠征(これまでは全て仏国内での出走で、欧州各国への遠征経験も無い。)、三木ホースランドパークという民間の施設(馬のテーマパークだ)での着地検疫(関東にある白井の競馬学校とは施設面で雲泥の差があるらしい)と遠征リスクもかなり大きい。
アウェイの洗礼と言えば簡単だが、初長距離遠征+検疫施設の未整備は大きい。ここは能力はありそうでも消しだ。


いよいよ、オーラスの有馬記念まで連続GI開催だ。
ここはエリザベス女王杯でキッチリ良いスタートを切りたいものだ。



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posted by nishichanx at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

今日は頭痛で・・・・・。

何だ、流れ星見ても何にも良いこと無いじゃないか?

今日は昼頃から雨模様。
天気の変わり目だったからか、午後から頭痛がひどい。

そんな訳で、土曜の馬券予想はお休みとさせていただきます。


東京メインは苦手の2歳重賞だし、京都メインはハンデ戦、しかも雨で馬場も微妙ときているので、元々勝負としては厳しいと思っていたので、この回避は正しい選択かもしれない。
難しかろうが易しかろうが、レースやっていれば馬券買ってしまうし、予想の難しさと馬券の的中も全くリンクしていないのは、皆さんもご存知の通りなのだが・・・・。


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最近報道でも良く言われているが、

蜂:洗濯物にご注意! 衣服に潜み、着替えの時チクリ 巣ごもりの習性−−今月集中(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091107dde041040010000c.html

洗濯物にハチが潜んでいて、刺されるという事故が多いということだ。
実は、ちょっと前だが、ウチにもハチが侵入した。

外干しから部屋干しに移した洗濯物の中にハチが潜んでいたようで、窓のカーテンの裏側で、明らかに大きなハチの羽音が「ブーン!」と聞こえていた。
気付いた嫁がパニクって、カーテン開けようとする(窓開けて誘導するつもりだったようだが、向かってきたらどうすんだよ!)のを無理やり引っぺがし、厚いカーテンだけをそっとめくると、窓に確かにスズメバチが〜!

うわ〜!怖い〜!とひとしきり騒いだ後、レースのカーテン越しに殺虫剤を大量噴射!!!!
うまく効いて、スズメバチKO!
見ると、キイロスズメバチっぽかった。
いやいや、窓に付いてくれて良かった。
これが、部屋をブンブン飛び回ったりしようものなら、大パニックだった。

ホント、皆様も洗濯物取り込む際は十分注意下さい。

kiirosuzume_photo.jpg
キイロスズメバチ



◆エリザベス女王杯
11/15(日)京都11R(3歳上牝、GI・芝2200m) 15時40分発走

※左から枠順、馬名、騎手、最高指数、近5走平均指数
1-1 ウェディングフジコ 菊沢隆徳 【109-97】
1-2 メイショウベルーガ 池添謙一 【107-103】
2-3 チェレブリタ 岩田康誠 【114-106】
2-4 ジェルミナル 福永祐一 【110-101】
3-5 リトルアマポーラ C.スミヨン【116-106】
3-6 ピエナビーナス 古川吉洋 【109-99】
4-7 クィーンスプマンテ 田中博康 【109-97】
4-8 カワカミプリンセス 横山典弘 【115-109】
5-9 ブラボーデイジー 生野賢一 【107-98】
5-10 シャラナヤ C.ルメール【---】
6-11 テイエムプリキュア 熊沢重文 【114-95】
6-12 ブロードストリート 藤田伸二 【109-100】
7-13 サンレイジャスパー 難波剛健 【104-88】
7-14 ニシノブルームーン 北村宏司 【105-97】
7-15 ミクロコスモス 武豊 【108-100】
8-16 ブエナビスタ 安藤勝己 【114-108】
8-17 ムードインディゴ 田中勝春 【116-102】
8-18 レインダンス 藤岡康太 【111-101】

エリザベス女王杯の枠順が発表された。右の指数はタイム指数と言うものらしい。netkeibaマガジンから引用。
今日までは昨日挙げたブロードストリートを本命に使用と思っていたのだが、ちょっとキニナル事が・・・・。
それは、最近追加した競馬のブログパーツでこの馬が「危険」と書いてある事だ。
「危険」って当然「危険な人気馬」って事だろう。そうなのか?

いや〜、キニナルなあ・・・・。ブエナビスタからは買いたくないし、リトルアマポーラやカワカミプリンセスもなあ・・・。どうしよう。




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posted by nishichanx at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする