2017年05月14日

ヴィクトリアM(GI)

〇東京11R ヴィクトリアマイル(GI)
(4歳上 オープン 牝馬 定量 芝1600m)
東京競馬場は屈指の水はけを誇るコースだが、雨は上がっているものの晴れてはおらず、回復状態がキニナル。
内側から回復する傾向にあり、発走時には回復に向かって内が有利なのか外差しが有利な状態が残るのか、内外有利不利無いのか、微妙なところ。

ここは人気でもJミッキークイーン中心。去年はストレイトガールに完敗の2着だったが、スプリンター寄りのストレイトガールが勝つようなハイペースの展開。今年は去年ほどのペースにはならない見込みで、東京芝・芝マイルに良績ある同馬の能力が全開できるレースになりそう。雨馬場もこなす。

相手筆頭はGクイーンズリング。前走阪神牝馬S(G2)は15着大敗だが、落鉄の影響大きく参考外。昨秋には府中牝馬S(G2)勝ちからエ女王杯(GI)と連勝しており、昨年のようなハイペースにならなければ中距離に良績ある馬が好走傾向にある東京マイルのレースに合う。

同様に合いそうなのが▲Fルージュバック。近走はイマイチも前走は休み明け、その前2走は牡馬混合GIであり、エプソムC(G3)、毎日王冠(G2)を牡馬相手に上がり最速で連勝しており、東京コースで牝馬相手なら突き抜けるシーンまで。

他では高松宮記念(GI)2着からの距離延長で折り合いカギも近走気性に成長見られる桜花賞馬Mレッツゴードンキ、7歳馬で上がり目乏しいが前走京都記念(G2)でマカヒキに先着(2着)したAスマートレイアー、阪神牝馬S(G2)2・3着馬のDアドマイヤリード、Bジュールポレールの上がり馬2頭。
(Dアドマイヤリードは近走馬体が減り続けており、今回も長距離輸送後のため今回の馬体重には注意したい。)
◎ミッキークイーン(11)
〇クイーンズリング(8)
▲ルージュバック(7)
△スマートレイアー(2)
△レッツゴードンキ(14)
☆ジュールポレール(3)
☆アドマイヤリード(5)

馬券は馬連で11−2・7・8・14(・3・5)と7−8のタテ目。











posted by nishichanx at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする