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2008年08月06日

ストリートビュー?

soft-town.JPG
画像はクリックすると拡大します。

上の画像を見て、このパッと見、何だかわからない場所が分かる方は間違いなく私のお知り合いです。

まあ、それは良いとして、

Googleマップにストリートビューというサービスが始まった。
上の画像もストリートビューで見たのだが、これがナカナカ面白い。
犯罪に使われるとか、色々意見もあるようだが、思わず東京時代の思い出の場所や嫁の実家なんかを見に行ってしまった。

時々、撮影時に居た人だろう。姿が写っていたりして面白い。思わず知り合いが居ないか探したりもした。

皆さんも一度お試しあれ。

ちなみに関西以東の大都市圏しか対応してないそうだ。フッ、どうせ長崎は田舎さ・・・・・。

府中競馬正門前.bmp←府中競馬正門前

京王八王子SC.bmp←通り魔殺人が起こった本屋の入る京王八王子SC

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ホントはあまり興味ないので書くのがちょっとはばかられるが。


清峰2回戦へ、白鴎大足利に11−3 全国高校野球第5日(長崎新聞)

<以下引用>
 第90回全国高校野球選手権大会第5日は6日、甲子園球場で1回戦を行い、2年ぶり3度目出場の本県代表、清峰は第1試合で11―3で白鴎大足利(栃木)に快勝、2回戦に進出した。

 清峰は初回、林が3点本塁打。三回にも3点を加え、その裏3点を返されたが、六回に2点、七回に1点を追加。八回には山嵜の2点本塁打でダメ押し、白鴎大足利を圧倒した。

 2回戦は大会第10日(11日14時30分開始予定)、東邦(西愛知)と対戦する。


今日のローカルニュースでも大量得点と一塁手のカメラマン席に飛び込んでのファインプレーで盛り上がっている。


2005年の夏には同年の選抜優勝校である愛知工業大学名電高等学校(延長13回)や、前年度の準優勝校である済美高等学校 に勝利し、「ミラクル清峰」と言われ、2006年の選抜では準優勝と田舎の県立高校でありながら甲子園に清峰旋風を巻き起こした。

今回はそれ以来の甲子園進出。で、1回戦がこの快勝だから、地元は当然期待が高まる。
今日の試合では8個の犠打を決め、バントエンドランなども成功させている。こういう試合が出来るチームは大舞台でも力を発揮できるので、ちょっと期待できるかもしれない。
でも、次が東邦なんだよなあ・・・・・・・。

最近親和銀行に怒っている私だが、親和銀行と金子グループについてよくまとめられている記事があるので掲載。

親和銀行の恩恵を被る金子漁業グループ(Net−IB九州企業情報)
長崎県知事と金子漁業グループ(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(1)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(2)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(3)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(4)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(5)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(6)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(7)(Net−IB九州企業情報)
福岡銀行グループ、金子一族に屈服か?(8)(Net−IB九州企業情報)

たくさんあるので、全部読むのは大変だが、読んでいくと長崎の権力構造が見えてくる。

<これらの記事からちょこちょこ抜粋>
※金子県知事および金子漁業の元代表である実父岩三氏は、隠れキリシタンで有名な生月島(長崎県平戸市近郊)出身の農林水産大臣を歴任した人物、家業の水産業を長兄の源吉氏に継承させ、次兄の原二郎氏は政治家に育てた。原二郎氏は衆議院議員を経て、平成10年から知事に就任、3期目を迎えている。

 親和銀行に吸収された九州銀行が、実質破綻状態に陥る前、親和銀行は地元企業数百社に第3者割当増資を行った。親和銀行が九州銀行を統合吸収した際、その株券が親和銀行株となった。ところが親和銀行を福岡銀行が買収した際は、合併ではなく買収であったため親和銀行株が紙切れ同然の価格になったこともあり、多くの親和銀行取引先は、親和銀行の終結株主総会で不満を爆発させた。こうしたことからも、地元企業の感情としては、福岡銀行グループが金子漁業グループを救済することに対して、カンカンなのである。福岡銀行グループは結局、知事の実家の会社に反旗を翻すことはなかった。

福岡銀行グループが、金子漁業グループを再建させるに当たっては、県の公金取扱指定銀行問題が重要なインパクトを持つ。長崎県の公金取扱に関しては、かつては長崎市に本店を有する十八銀行が、主たる取扱銀行として君臨してきた。しかし金子県政になり、半分までを親和銀行が取り扱うまでになったことは地元では有名な話。その県の公金取扱から親和銀行が外されたら・・・・、名誉を重んじる福岡銀行グループとしては、金子漁業グループを再建させるという妥協点が必要であったろうことが、見え隠れする。

 親和銀行は、親和銀行の元役員を金子漁業グループ各社の代表に就任させることで再建を図っていたが、素人に水産業界という特殊性のある業界の再建ができるわけがない。
 県知事の実兄金子源吉氏は、今でも数社の代表取締役となっており、中には長崎県(=金子県知事)から直接受注している会社もある。  
               
 金子源吉氏は、KTN長崎(テレビ局)の代表取締役も務めており、そのため金子県知事は、県下におけるマスコミ対策は、無用のものとなっている。

 金子県知事は娘さんを谷川衆議院議員の子息に嫁がせ、県北と県南で票田を固めた(島原半島は久間初代防衛大臣の選挙区である)。権力の集中が過ぎるためか、常識を忘れたのか、はたまた田舎の常識なのか知らないが、この夫婦がギロチンで問題となった諫早干拓地に入植しようとしたのであった。入植公募開始の1年前に会社を作り、開始と同時に応募し、36ヘクタールを見事ゲット。

一連の経過の中で、谷川衆議院議員には「一市民である息子が代表となっている会社が入植して何故悪い」との、居直りともみられる発言もあったといわれる。公人である県知事と衆議院議員は権力を有するがゆえに、その家族も制約を受けるのは当然であろう。こうした常識が長崎の公人の間では通用しないようである。


抜粋しても長いが、まあ、そういうことです。

長崎の人は良くも悪くもおとなしい気質を持っており、これまで権力者が怪しい振る舞いしても特に追求する事は無かったのだろう。
しかし、諫早干拓における入植については善良な市民の通報で発覚し、若干権力者は慌てたようだが、厚顔無恥さを発揮してとぼけ通したようだ。

そろそろ浄化しても良いのではないだろうか?財政逼迫の折、権力者に食い物にされっぱなしでいいのか?
次も某知事と某議員が当選するようなら、お先真っ暗だな。
posted by nishichanx at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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