まずはこれ。
「切られた」は自作自演 女子中学生を補導(スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20081113079.html
<以下引用>
長崎県佐世保市の路上で、登校中の同市内の中学三年生の女子生徒(15)が男に切りつけられたとされる事件で、佐世保署は13日、事件は自作自演だったとして、軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで、女子生徒を補導した。
調べによると、女子生徒は「自分で首などをカミソリで切った。近くの民家に駆け込み、被害に遭ったと言って110番してもらった」と話しているという。同署は詳しい動機などを調べている。
同署は当初、男の行方を追っていたが、現場に犯行につながる証拠や目撃情報がなく、女子生徒が事情聴取に対し、うそを認めたという。
一体何があってこんな事したんだ?動機を言え、動機を。
もっと酷いのがこれ。
長崎市職員が連続放火容疑 長崎県警逮捕 「むしゃくしゃして」(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/59342
<以下引用>
長崎市内で12日深夜、自動販売機のごみ箱などが燃える4件の連続不審火があり、長崎県警は13日、建造物等以外放火の疑いで、同市桜馬場1丁目、同市道路維持課職員小野聡容疑者(32)を逮捕した。小野容疑者は「酒を飲んだ帰りにむしゃくしゃし、いらいらしてやった」と供述、容疑を認めているという。
県警の調べでは、小野容疑者は12日午後11時50分ごろ、自宅マンションの6階通路で、エアコンの室外機にライターで火を付けた疑い。
県警によると、他の3件の不審火は、同日午後11時20分ごろ、同市諏訪町の自動販売機横のごみ箱が燃えているのを通行人が見つけたほか、警察官たちが同市八幡町の自動販売機ごみ箱と同市寺町のごみ集積所のごみ袋が燃えているのを相次いで発見した。
さらに、警察官が自宅マンションの近くにいた小野容疑者に職務質問したところ、ズボンのすそに消火器の粉がついており、エアコンの室外機に放火して自ら消したことを語り、これら4件の放火容疑を認めたという。
市によると、小野容疑者は昨年11月からの約1カ月間と今年1月からの約3カ月間、病気を理由に休職したが、12日は同課職員の還暦祝いで午後10時半ごろまで飲食していたという。
三藤義文総務部長は13日、記者会見し「市民の安全・安心を守る立場の職員として許されない行為で、市民に深くおわび申し上げたい」と謝罪した。
田舎なのに不祥事が続くなあ・・。このようなモラルの低い職員って正式な試験を通って市に採用されているのだろうか?大丈夫なのか?市職員全体のモラルは。
正体不明、達磨さんの記事を久々に見たら、こんな事書いてあるし。
自衛隊 田母神氏は何故米国の日本駐留に発言しない?
投稿者=南の島 九州 達磨(日刊セイケイ)
<一部抜粋>
殺害された長崎市の伊藤市長は
死ぬまで「原爆反対」と税金で叫んだが
一言も「裏金泥棒反対」「賄賂反対」と
叫ばなかったか?
これは「忘れ・気付かなかった」
ではなく
深い理由が有ったのである
(今明細を捜査中)
殺害されて 伊藤市長様の本妻
(何故妻と書かないか? 読者は頭が良いのでは?)
や娘様 娘婿の西日本新聞の横尾記者様は
何故「伊藤市長殺害は民主主義の根底を覆した大事件」
と言われるが 何故 賄賂は民主主義の根底を
覆す被害が国民に有るのに言われないのか?
長崎市役所で 裏金泥棒 賄賂が職員から
幹部まで蔓延った事実 隠せない事実
(略)
次回に長崎市の事件明細を投稿します
今 本妻様と揉めている事件です(以下略)
何なんだ、一体??
そういえば、同じ日刊セイケイに某国会議員と、某県知事と、某市長の3氏が夜同席していたと言う目撃情報もあったしなあ。色々大丈夫か?長崎!
三匹のメガネザル!(日刊セイケイ)
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競馬関係の話。
西山牧場、ダーレージャパンファームに売却(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20081112-OHT1T00219.htm
<以下一部抜粋>
98年皐月賞、菊花賞2冠馬セイウンスカイなどを輩出した日本を代表する生産ファーム、西山牧場の本場(北海道むかわ町)がダーレージャパンファームに売却されたことが11日、明らかになった。この日までに契約が交わされたもので、売却されたのは約400ヘクタールの敷地と厩舎などの建物。けい養馬は含まれない。
(略)
相次ぐ導入種牡馬の失敗などで次第に成績が落ち込み、90年代に入ると繁殖牝馬を削減して少数精鋭方式に方針転換。それでも、目立った成果は挙げられずに昨年はリーディング17位まで順位を下げていた(今年度は現在13位)。
ニシノフラワーなどけい養中の繁殖牝馬は、他牧場へ預託し生産を続けるが、西山牧場としての生産にはピリオドを打つ。北海道ひだか町富川の育成センター、茨城県阿見町、稲敷市の育成センターは存続する方針。(以下略)
西山牧場と言えば、ニシノフラワーやセイウンスカイのGI馬のオーナーブリーダー(生産者&馬主)で名前を知っておられる方も多いと思う。
私がよく読む日刊スポーツの土曜競馬面に連載を持っている西山牧場オーナーの西山茂行さん。
氏の書く文章を読む機会も多かったが、その文章からはオーナーの既得権を守る姿勢やそれに絡む国際化反対の意見がよく見られた。
しかし西山牧場がまさに外資のダーレーに売却されたとは皮肉な話だ。
繁殖牝馬は他の牧場に預託して生産は続けるとのことだが、今後走らせる競争馬の生産牧場に西山牧場の名は付かなくなる。
今後についてはよくわからないが、もう一度復興を目指すのだろうか?なんにせよ、セイウンスカイやニシノフラワーなど1時代を築いたオーナーブリーダーだから、捲土重来を期してもらいたい。
無断引用・転載もお断りします。
有料競馬予想への誘導TBも削除します。
2008年11月14日
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