時々重くなって来たなあって思うとサーバ増強のための作業が行われたりするのだが、そろそろやって欲しいなあ・・・。
クリックして画面変わるまで冷蔵庫に何か飲みに行く時間あるわ。
静岡県知事に民主推薦の川勝氏 首相、一段と苦境に(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070501000586.html
もう昨夜から散々ニュースなどで報じられているので今さらなんだが、民主が分裂して統一候補を立てられず、自民有利を言われていただけに、この自民敗北は国政には影響ないとは言えないだろう。
この静岡県知事選挙のポイントは、投票率の高さだ。
投票率は61・06%と、現職、新人の一騎打ちとなった前回選の44・49%を16・57ポイント上回った。参院選とのダブル選となった前々回の62・15%に迫り、単独の知事選では1971年以来、38年ぶりに60%を超えた。
つまり、浮動票が今回の選挙では大幅に増えた。その増えた浮動票が民主党に流れたのだ。これは自民党にとってみたら悪夢だ。この傾向が総選挙で他県にも現れたら記録的な大敗すらあるかもしれない。
これは、ちょっと都議会議員選挙も注目だ。
麻生閣下も明日からサミットに出かけるようだが、いない間に外堀内堀どんどん埋められてしまうかも。
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プリウス、軽自動車抑え初の首位 6月の販売2万2千台(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/0703/TKY200907020371.html
<以下引用>
トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)のプリウスの6月の販売台数が約2万2千台となり、軽自動車を含む新車販売ランキングで、初の首位に立ったことが2日、分かった。エコカー減税や環境意識の高まりを背景に「プリウス人気」は加速している。
プリウスは、最低価格を旧型より約30万円安い205万円に設定した新型を5月18日に発売。これまでに新型の受注台数は20万台を超えた。年内は毎月平均で2万台程度を販売する見通し。トヨタは今年度の新型プリウスの国内生産台数を最大50万台規模と想定しており、系列国内2工場で7月から休日出勤を復活させる。
2位はスズキのワゴンRで約1万6千台、3位はダイハツのムーヴの約1万5千台だったとみられ、2位と3位の軽自動車を引き離した形だ。5月のプリウスは1万915台で、軽自動車を含まない登録車では初の首位となったが、全体ではワゴンRとムーヴに次いで3位だった。
軽自動車を抑え、登録車が1位を獲得するのも07年12月のフィット(ホンダ)以来、1年6カ月ぶりとなる。
ホンダのHV、インサイトの6月の販売台数は約8800台だったとみられ、月間目標台数の5千台を上回る水準が続く。5月の販売実績ではプリウスとインサイトの2車種だけで乗用車販売(軽を除く)の8.4%を占め、HVに人気が集中する傾向が続いている。
普通車が軽自動車を上回るのも1年6ヶ月ぶりという。今売れているのはハイブリッド(HV)車と軽自動車と言う事か。
HVへの人気の集中が続くと、他社は苦しいだろうし、トヨタにしても価格を抑えたためプリウスは利益率があまり高くないようで、プリウスだけに買いが集中するとちょっと痛いようだ。
確かにトヨタの販売店にはお客が多いし、インサイトが停まっているのを見ると、ちょっと覗きたくなる。
この傾向はいつまで続くか・・・。
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長崎でちょいと揉め事が起こっている。
漁業者ら排水抗議し実力行動 諫干堤防事務所で警察出動の騒ぎ(長崎新聞7/3)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090704/02.shtml
農業者ら県に排水を要求 副知事、きょうの開門も明言(長崎新聞7/3)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090704/03.shtml
小長井町漁協あらためて県に抗議へ 諫干北部排水門開放問題(長崎新聞7/4)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090705/02.shtml
梅雨で大雨降って諫早湾干拓背後の農地が冠水したから水門開けて排水してね!
と言う農業者と、海水の動きの遅い小潮の時期に大量に淡水排水されたらアサリなどの養殖に悪影響が出ると言う漁業者のせめぎあいだ。
梅雨のこの時期だから、小潮になる前にため池の水位を調整しておけば良かったんだ!と言う漁業者の意見もわからないではないが、県の管理担当者がそんな細かいことまで考えて仕事をしていないだろう。
どちらも生活がかかっているだけに引くに引けない。かといって同一地域で農業従事者と漁業従事者でいがみ合うのも辛い。で、県に怒りをもっていくのだろう。
4日は思ったほど降水がなく、調整池の水位も北部水門開けずとも調整できそうと言う事で、排水はなかったようだが、今後もこのような問題は起き続けるだろう。
県は何とかうまく調整できるように細かな策を打ってもらいたいものだ。
本当にこの干拓事業は何にもいい事がない気がする。
と、同時に、この干拓地入植者に知事の娘と県選出代議士の息子の夫婦が取締役に名を連ねた会社が優先的に入った疑惑はその後どうなったのかキニナル。
全く、大型公共事業の利権に群がる輩と知事や代議士の私的欲。いやだいやだ。
あ、話変わっちゃった。
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