○東京11R 武蔵野ステークス(G3)
(3歳上オープン 別定 ダ1600m)
去年の覇者キクノサリーレも除外となるハイレベルな1戦。これは3・4歳馬のダート戦線充実に拠るところが大きい。
本命◎はNトランセンド。
これまではユニコーンSと言う3歳限定ダート重賞がダート界出世レースだったのだが、今年から新設されたレパードSも出世レースとなるかもしれない。
そのレパードSの勝ち馬がNトランセンド。前走エルムSでダート連勝がストップしてしまったが、古馬相手に瞬発力勝負になったもので、今回は間隔を空けて調子も良く、巻き返し十分。
対抗○はKサクセスブロッケン。
同コースで行なわれたGIフェブラリーSでヴァーミリアン、カネヒキリなどを下して勝利。当然ここも有力だがそれまでの勝ち味の遅さに59sはキツイと見て対抗まで。
単穴▲はJマチカネニホンバレ。
前々走しらかばS前々走のレコード勝ちの反動が出たか10着に敗れたが、前走エルムS(G3)は巻き返して勝利。左回りダートは5戦5勝でもあり斤量1s増も重賞連勝も。
押さえ△は、
シリウスS(G3)の勝ち馬Dワンダーアキュート、
ユニコーンS(G3)勝ち馬の3歳馬Hシルクメビウス、
大井の交流GIジャパンダートーダービーを勝ったMテスタマッタを。
馬券は馬連で15−5・9・11・12・14の5点。
○東京12R
(3歳上1000万下 定量 ダ1400m)
本命◎はGグリフィンゲート。
今回昇級初戦だが、このクラスで頭打ちや休み明け、同じく昇級初戦の馬ばかりのメンバー構成では同馬の連勝も十分。前走で3着に負かした馬がすぐ次走で勝ち上がっており、東京ダ[2・1・1・0]の実績も後押し。
対抗○はFフェイムロバリー。
このクラス4月にこのコース・距離で勝っており、準OPでもそれほど差の無いレースをしていた。休んで立て直し、休み明け2戦2勝となれば、上位争い確実。
単穴▲はKフィールドジュエル。
前走はスローペースで後方に敗れたが、追い込む脚は切れがあり、今回はペースも速くなりそうで、前々走の再現も。
押さえ△は、
ここ2戦このクラスで上位に食い込んでいるIホワイトヴェール、
昇級初戦組のAシャインエフォート、Hアンシャンレジームを。
馬券は馬連で8−2・7・9・10・12。
○京都11R 京洛ステークス
(3歳上オープン ハンデ 芝内1200m)
多頭数のハンデ戦のオープン特別で非常に難解。
本命◎はレディルージュ。
G3北九州記念でハンデ50sながら0秒2差2着に好走。それ以来になるが、京都芝実績もあり、OP特別で52sなら勝ち負けだろう。大外枠がキニナルが、多頭数で揉まれるよりはよしとしよう。
対抗○はCエイシンタイガー。
春のCBC賞(G3)でタイム差無しの2着とこのクラス通用する事は証明したし、前走5着も道悪が影響したか。3歳馬で成長も見込め、京都も得意。
単穴▲はOラインブラッド。
3歳馬だが、春は500万→OPを連勝。NHKマイルC(GI)は11着に敗れ、休み明けの前走は5着だが、叩いた今回は怖い。
押さえ△は、
勝ち切れないが高松宮記念(GI)5着やセントウルS(G2)3着などの実績を持つGコスモベル、
ムラだが、バーデンバーデンCで同タイム2着があるJクールシャローン、
春に京王杯SC(G2)で0秒3差に好走していてここが目標と言うMイースターを。
馬券は馬連で18−4・8・11・14・16の5点。
今日の3レースは全て難解で、印を打った馬どれもが勝ちそうだし、無印の馬でさえ馬券に絡みそうな感じがする。
できれば、全部ケンしたいくらいだ。
特に武蔵野Sは有力馬が多すぎるわ。来年からJCダート(GI)に向けてのステップレースとして阪神でダート重賞が新設されるらしいが、今年のメンバーを見る限り、正解だ。
【日記の最新記事】


