○東京10R 赤富士ステークス
(3歳上1600万下 定量 ダ2100m)
本命はDサクラロミオ。昇級初戦でいきなり2着してこのクラスで通用する事を示した。ダート4戦4連対と底を見せておらず、ここも好勝負間違いなし。
相手は昇級は形だけで実際準OPでも0秒2差2着があり、東京ダート得意のGシビルウォーを中心に、かつてこのクラス好走を繰り返していたAメンデル、前走1000万下を快勝のCオメガファルコン、春にこのクラス好走歴があり、叩き2戦目のLケアレスウイスパーを。
◎サクラロミオ(5)
○シビルウォー(8)
△メンデル(2)
△オメガファルコン(4)
△ケアレスウイスパー(13)
馬券は馬連で5−2・4・8・13の4点。
○東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)
(3歳上オープン ハンデ 芝2500m)
東京実績抜群で去年も2着したPジャガーメイルが人気しそうだが、他力本願で切れ負けするイメージがあるので、ちょっと対抗○に降格。
本命はHスマートギア。格上挑戦の京都大賞典(G2)でオウケンブルースリの2着。PジャガーメイルやNトーセンキャプテンには先着。にもかかわらず上2頭が斤量据え置きに対してHスマートギアは1s減の56s。2着続きも、ザレマを勝ちに導いたウチパクJならうまく後押ししてくれるだろう。
相手は当然Pジャガーメイルを筆頭に、休み明けもダイヤモンドS(G3)2着のIブレーヴハート、昇級初戦も東京だけ走るKトウショウウェイヴ、阪神大賞典2着なのに、人気の盲点になってそうなLヒカリカザブエを。
仕上がり途上のEミヤビランベリ、秋2戦賞金加算に失敗しているFトーホウアラン、天皇賞(春)4着はあるものの、距離適正が疑問のMサンライズマックス、東京実績に欠けるNトーセンキャプテン等は軽視。
◎スマートギア(9)
○ジャガーメイル(17)
△ブレーヴハート(10)
△トウショウウェイヴ(12)
△ヒカルカザブエ(13)
馬券は馬連で9−17、ワイドで9−10・12・13の計4点。
○東京12R
(3歳上1000万下 定量 芝1400m)
メンバーがひどい。昇級初戦はいい方で、500万下の馬がゾロゾロいる。
本命はHアウトオブオーダー。春には未勝利→500万と連勝した馬で、能力はありそう。休み明けを叩いて上積み十分なら当然前進。
相手は前走不利あって連闘のJショウナンアクロスを中心に。
◎アウトオブオーダー(9)
○ショウナンアクロス(11)
△ドリームスカイラブ(1)
△ポールアックス(7)
△キョウエイストーム(12)
△ヴェリタス(13)
馬券は馬連で9−1・7・11・12・13の5点。
○京都11R ファンタジーステークス(G3)
(2歳オープン牝馬 馬齢 芝外1400m)
前走りんどう賞組が多いが、同じ京都千四でも内回り→外回りになっていることに注意が必要。
苦手の2歳戦だが、ここは見事な末脚で新馬→500万を連勝中のBラナンキュラス中心でよいだろう。調教もますます快調だ。
相手は牡馬混合のG2デイリー杯2歳Sで僅差の勝負をしたCラブグランデーを中心に、デイリー杯6着のIタガノエリザベート、調教イマイチながら新馬→OPを連勝しているJカレンナホホエミ、新馬勝ち後の新潟2歳Sは出遅れて5着だったMスプリングサンダーを。
◎ラナンキュラス(3)
○ラブグランデー(4)
△タガノエリザベート(10)
△カレンナホホエミ(11)
△スプリングサンデー(14)
馬券は馬連で3−4・10・11・14の4点。
東西メインを中心に、非常に難解なレースが揃った。本命もヒモもイマイチ決め手が無くて、総流ししたいくらいだ。
それでも、ハンデ戦や2歳戦なので、人気馬をバッサバッサ切って穴を押えてみた。
成功すればそれなりの利益に繋がると思うが、全く明後日なら、TVの前で崩れ落ちる事になるだろう。
いや〜、最近の馬券は難しいわ。


