@中山競馬場正面玄関(ポニーもお出迎え)
Aレース後の馬の戻ってくるところ(名前がわからない)
TVでおなじみだが、関係者が出迎え、悲喜こもごものシーンが展開されて面白い。府中と違って中山はウイナーズサークル横にあってファンからも見える。ちなみに7〜8頭分しか無く、下位入線の馬はコースで降りて鞍を外すことになる。
Bジョッキールーム前の須田さん&目黒さん
C岡部騎手引退セレモニー(ファンぎっしり、カメラマン行列)
D岡部騎手ご挨拶(司会は鈴木淑子さん&長岡一也さん)
E現役騎手による神輿担ぎでパドック一周
Fおまけ:イベント終了後、A指定席からの夕暮れの中山競馬場
始発電車に乗って7時に中山競馬場に到着したが、正直言ってそこまで早く行く事は無かったようだ。が、良い席確保。
午前中は馬券もあまり買わずに競馬場内各所をぶらぶら。上記A辺りは中山ならではで実に面白かった。
午後は指定席に戻って馬券買うも空振りばかり。そりゃあそうだ。スプリングSは狙ったヴァーミリアン惨敗で、阪神大賞典はここで穴を開けるのはお前だ!と狙ったピサノクウカイ凡走で代わりにマイソールサウンドが激走・・・。
さあ、最終レース「岡部幸雄騎手引退記念」だ。馬券を買い、席には戻らずパドック側のテラスへ。予想通り結構な人だ。我々も場所を確保してレースはパドックのビジョンで観戦。下を見ると、皆さん考える事は同じだ。パドックの周りは大混雑。最終レース終わったあと、パドックに走ってくる人多数いたが、レースを見た人、岡部騎手がプレゼンターをされた表彰式を見た人は特にパドックでセレモニーが見える場所は確保できなかっただろう(写真をよく見ると周りの木に登っている人がいる)。
セレモニーには2万2千人が集まった(日刊スポーツより。当日の入場者は前年比147.5%)。岡部騎手が登場すると轟音のような拍手。花束たくさん貰って神輿に乗せられてセレモニーつつがなく終了。レース名に名前を冠したり、沢山のセレモニーを準備したJRAにも拍手だが、それだけ貢献したと言う事か。何にせよあれだけの人数とあれだけの拍手。やはりファンにも愛された騎手だったのだろう。騎手冥利に尽きるよなあ。どんな事にせよ極めた人間と言うのはやはり素晴らしい&うらやましい&あこがれる。
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