2007年03月13日

無投票回避か?

長崎市長選:女性県議が出馬意向 無投票から一転選挙戦へ(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070313k0000m010136000c.html

統一地方選の長崎市長選で、長崎県議の押渕(おしぶち)礼子氏(68)=無所属=が12日、立候補の意向を示した。市長選は現職で4選を目指す伊藤一長氏(61)=同=が2月末に出馬を表明しただけで戦後初の無投票になるのではとみられていたが、一転、選挙戦の可能性が出てきた。

 押渕氏は同市内であった出身中学・高校の同窓生の会合で「1人も手を挙げないのは県都の恥だ。県議選を投げうってでも市長選に出馬させていただきたい」と述べた。

 押渕氏は同市出身。66年に長崎大医学部を卒業後、市内で内科・循環器科のクリニックを開業した。前回の県議選(03年)に初出馬し、トップ当選した。


県議会議員選挙に初出馬でトップ当選したお医者さんと言う事か。現職市長無投票当選の雰囲気に業を煮やして立ち上がった姿勢は良し!と思うが、突然のことなのでその人物像が全く報道されてもいないしわからない。告示日が近づいているが、その人物像が早く知りたいものだ。


さて、今週は阪神大賞典が行なわれる。
去年はディープが課題と言われた折り合いを克服し、3000mのこのレースで圧勝した。過去にはマヤノトップガン&ナリタブライアンの壮絶な叩き合いもあった。
ここのレースを勝つような馬は勇躍GI春天へ向かうわけだが、その素質がありそうなのに勝てなかった馬、ダイタクバートラムという馬がいた。
準OPの身でステイヤーズS(G2)を2着してステイヤーの片鱗を見せた同馬は万葉S(OP:1着)、ダイヤモンドS(G3:3着)を挟んで阪神大賞典に駒を進め、ユタカJを背に34秒1の末脚で快勝。春天に出走した。が、1番人気に推されたもののヒシミラクルの3着に敗れ、宝塚記念も敗れた。その後休養、翌年は春天に出走かなわず、敗れた宝塚記念(8番人気11着)の追試で千八の北九州記念を勝ったり、ステイヤーズSを勝ったりしたのだが、結局GIには手が届かなかった。

3歳〜4歳冬のステイヤーズS出走まではマイル〜2200mに出走していたので陣営は中距離馬と認識していたのかもしれない(実際好走していた)。あと半年早く長距離戦に進んで実績を積んでいたらGIに届いていただろうか?ステイヤーズSも千八の北九州記念も勝つぐらいだから秋天とかもいけていたかも知れない。GIを勝てるだけの資質があると思っていただけにちょっと残念だった。
posted by nishichanx at 01:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://blog.livedoor.jp/kati_keiba/archives/53104746.html
に関連記事としてリンクをはらせてさせて戴きました。
よろしくおねがいします♪
Posted by 必勝競馬 at 2007年03月13日 07:19
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