2016年03月03日

長崎では恒例の?




老若男女を問わずは言い過ぎ。
でも、高級菓子店から町の小さなスーパーまで桃カステラ売ってます。
皆さんご存知のカステラ屋さんではショートケーキの2倍くらいの大きさで千円位する高級なお値段で売ってたりします。

個人的にはカステラも甘すぎて苦手なのに、上に砂糖菓子まであしらえてある桃カステラは、とても食べられない。
餅きりの桃菓子や桃蒲鉾なら大喜びなのだが・・・。










以前、鹿児島ルートもリレー方式で運行していた時期があって、その時に乗車したことがあるのだが、買い物やビジネス利用ならまだしも、旅行で大荷物を持っての乗り換えはかなり苦痛。
しかも、ただでさえ営業距離短くて、時間短縮が少ないのに、リレー方式にすると、時間短縮はゼロに等しい。
それでも予定通りの開業にこだわるのは、駅前再開発など、開業を見越した投資がすでに始まっているからだ。

しかし、それでもだ。開業時期だけにこだわってのリレー方式採用には賛成できない。
もちろん、開業が遅れれば前述の再開発や各種誘致計画などもとん挫して、影響はかなり大きいものになるだろう。

フリーゲージトレインの開発が、更に遅れることも十分考えられる。リレー方式で開業して、その後フリーゲージトレインの導入をと言う皮算用も危険極まりない。

時間がかかろうとも、予算がナカナカつかなくても、フル規格での開業を目指すべきではないか?
山陽新幹線(新大阪)への乗り入れが難しいフリーゲージ方式には、もう見切りをつけるべきではないのだろうか?

まあ、どうやっても難しい・・・。










数社あったら良いのか?と言う疑問はあるが、ちょっとさびしいかな?廃れたかんじするし。






ちょっと長崎ならではのニュースだが。

被爆者代表、審査会で人選 平和祈念式典、長崎市が条例(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ325GMRJ32TOLB00J.html

<以下引用>
 8月9日に長崎市が開く平和祈念式典で「平和への誓い」を読み上げる被爆者代表が、これまでの被爆者団体からの推薦ではなく、有識者らでつくる市の審査会で選ばれる見通しになった。審査会設置の条例案が2日、市議会総務委員会で可決されたため。被爆者団体は「政治的な発言を封じる狙いがあるのではないか」と反発している。

 「誓い」は1970年の式典で始まり、近年は長崎県内五つの被爆者団体が持ち回りで代表を推薦してきたが、市は昨年、16年度の式典から審査会で選びたいと5団体に提案した。

 5団体は、近年の「誓い」で集団的自衛権の行使容認や安全保障関連法など政府の方針を批判する内容が続いた点を踏まえ、「政治的圧力があったのでは」と反発。田上富久市長はそうした指摘を否定し、変更の理由に被爆者の高齢化を挙げ、海外で語り部をしている被爆者などを念頭に「長崎以外の人にも門戸を広げたい」と説明してきた。

 条例案は、5団体からの推薦に加え、市の推薦や公募による候補者から審査会が選ぶというもの。市議会総務委は「5団体と十分な時間をかけて協議を続けるよう要請する」と付帯決議をつけ、全会一致で可決。11日の本会議でも可決される見通しだ。(力丸祥子)



平和祈念式典で読み上げる「平和の誓い」被爆者代表を、被爆者5団体が持ち回りでやっていたのを他にも門戸を開くとの方針を市が打ち出したら被爆者5団体が猛反発。


被爆者5団体「平和への誓い」新選定法に抗議声明(NCC長崎文化放送ニュース)
2016年02月19日
http://www.ncctv.co.jp/news/15888.html

<以下引用>
長崎市が平和祈念式典での被爆者代表挨拶「平和への誓い」の新しい人選方法を検討していることに対し、被爆者5団体が18日、抗議声明を出しました。平和祈念式典での被爆者代表挨拶「平和への誓い」は1970年に始まり、現在は5団体が持ち回りで代表者を決めています。しかし長崎市は被爆者の高齢化を理由に「門戸を広げたい」と県外や国外の在外被爆者も代表の対象とする方針で、市がつくる外部委員会が代表者を選定する方法を検討しています。これに対し5団体は「これまでのやり方に不都合があったわけでもないのに、言論を封じる行為で身勝手」と市に新しい選定法の撤回を求めました。市は19日始まった2月議会に代表者選定審査会を設置する条例改正案と予算を提案しています。4月には委員会を立ち上げる方針です。

もう「言論を封じる」とか「政治的発言を封じる」とか、物言いが凄い。
これはタブーに近いが、被爆者団体は、完全に圧力団体で特権階級となってしまっている。自分たちこそが被爆者の代表と言う意識が強いのはまだ良いのだが、別格だと錯覚したり、立場で飯食ったりしているのがどうも受け付けない。

当たり前のことだが、被爆者団体の幹部だけが核兵器の廃絶を願っているのではなく、被爆による被害を受けているのではない。県外や海外でも地道に活動されている方もいるだろうし、被害を伝えたいと思っておられる方もいらっしゃるだろう。
そういう方々を被爆者代表として容認せず、自分たちだけでその立場を囲ってしまいたいと言う思想は到底容認できるものではない。

市も弱腰に「5団体と十分な時間をかけて協議を続ける」などと付帯決議を付けず、本当に被爆者対策や核廃絶に向けた仕事をしてほしい。

被爆から70年を過ぎ、被爆者は高齢化が進んでいる。わーわー騒ぐ被爆者団体にいる幹部の年齢層はどこにあるのだろう?
もう被爆者団体に飯を食わせる必要はないのではないだろうか?
各々が勝手に金を取ってやっている被爆の語り部も市が一元に管理した方が良い。被爆の実相を伝えるには、それなりのレベルの話ができる人でなければ勤まらないし、伝えたければ金を取って「話してやる」と言うやり方ではダメだ。
語り部も市が一元に研修し一定のレベルを持った人を登録し、無料で派遣する仕組みを構築するべきだ。

もう、被爆者団体の圧力に屈してなあなあでやってる場合ではない。

あ、また言い過ぎちゃった。
平和とか被爆とかの看板を盾に横暴な事を言ったりしたりする人が嫌いなんだよなあ・・・。






HKT48の事をご存じの方は、博多のボスのこの姿に思わず・・・・?


graduation 中学卒業2016 (TOKYO NEWS MOOK 528号) -
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人生を危険にさらせ! -
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posted by nishichanx at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です!
毎年とっても気になっている
桃カステラ
ロゴの響きがいいですよね!

みなさん お元気ですか?
Posted by 衰え知らずの旦那のつれ! at 2016年03月04日 16:03
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