まだ安田記念と宝塚記念を残すものの、ダービーが終わって何だか夏のローカルの匂いがする。中京のメインは土日とも準OPだし。
祭りの後の寂しさか・・・。おっと、ボーっとしてはいかんいかん。
○東京10R 鎌倉S
(4歳上1600万下 ハンデ ダ1400m)
MラインドライブとOガブリンに魅かれるが、中1週での再遠征で馬体減が懸念されているので、Mラインドライブを上位に。前走はクビ、クビ差の3着で、今回調教も動いている。
相手はOガブリンとここ4走準OPで2・2・2・4着(前走千四に伸ばして着順落としたのが若干キニナルが)のBアントニオマグナム。
Gアルバレスト、Hフィールドオアシスは前走休み明けにも関わらず馬体減で出走し、今回追いきりが軽いのがキニナルので軽視。
◎ラインドライブ(16)
○ガブリン(14)
▲アントニオマグナム(3)
馬券は馬連で16−3・14の2点。
○東京11R ユニコーンS(G3)
(3歳オープン 別定 ダ1600m)
ダービーに比べて地味な感じだが、このレースから大物に育った馬多数。ダート戦線の将来を占う意味では結構重要な一戦。
困るのが芝からの転戦でダート経験ゼロの馬。しかも今回の3頭はどれも人気だ。この手のタイプは古馬ならすぐに蹴ってしまうのだが、3歳だけに可能性と言うところで言えば、無くは無い。
しかし、当然、本命はダート組から選ぶのである。本命はEユビキタス。OPで3→2→1着と来ており、東京コースも経験し、距離も千八までこなしている。前走560sの大型馬で東京コースは間違いなく合うはず。
相手は前走昇竜SをEユビキタスの2着するなどダートで堅実なIクリールパッション、休み明けがカギだがダート3戦3勝のFシルクビッグタイム、同じく休み明けだがダート初戦のOP特別ヒヤシンスSでいきなりサクセスブロッケンの2着して適正の高さを見せているNダイワマックマンを中心に、
ヒヤシンスSでNダイワマックマンの0秒2差の@ナンヨーヒルトップ、ダ[2・1・0・0]のDアンダーカウンター、初ダート組から追い切りが文句なし評価のLアポロドルチェを押える。
◎ユビキタス(6)
○クリールパッション(10)
▲シルクビッグタイム(7)
△ダイワマックマン(15)
△ナンヨーヒルトップ(1)
△アンダーカウンター(5)
△アポロドルチェ(13)
馬券は馬連(ワイド)で6−1・5・7・10・13・15の6点。
ユニコーンSは後の大物が出走する事が知られているが、NHKマイルCなどから転戦してきたり、ダービーを除外になった馬がダートに照準を変更して初ダートの状態で出走するパターンが多い。
今回は該当馬が人気どころで悩ましい上に、父の名にアグネスデジタルやフォーティナイナーの名前を見ると、いかにもダートでも走りそうで怖い。
しかし、ここは初ダの馬は軽視して、人気薄の馬を買い、高配当を狙いたいと思ってちょっと軽視してみたが、どうだろうか。
特にサダムイダテンなどは媒体でも走りそうな事が書いてある。それでも不確定要素大きいのに、人気だし、鞍上人気も加わって妙味はゼロだ。調教も良かったとされているが、ユタカJの騎乗だしね。
さあ、人気馬を切った結果は返り討ちか、それとも・・・・。
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2008年06月07日
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